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ちっぺのトレード日記(000754)
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FX・先物関係2013/06/28 18:00:02ほぼ日刊133
毎年年利30〜50%叩き出す運用実績。一回の取引でうん千万円の利益などざらにあります。おもにヘッジファンドが使う取引手法、株、為替、商品、債券など多岐にわたる戦略を駆使してパフォーマンスを作っています。何をしているのかを配信してますので興味あればご購読お願いします。
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2013/06/28 18:00 チャイナリスクの経緯
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◆ 考え ◆  
─────────────────
まだちょっとわからいんですが。6月中のチャイナリスクの
流れと経緯をまとめておこうと思います。

参考資料は以下です。
SHIBOR(上海銀行間貸し出し金利)の推移
http://www.shibor.org/shibor/web/ShiborJPG_e.jsp

2013/5/21にゴールドマンサックスは中国市場から資金を
引き上げました。これはブルームバーグかロイターか
何かでみました。
(日本のバブルが崩壊したのが5/23)

2013/6/10 ウォーレンバフェット中国訪問
多数保有銘柄の中期保有を政府と約束したと
ロイターか何かで見ました。

2013/6/17 ジムロジャース 中国株買い増し宣言
2013/6/19 FOMC

2013/6/24 SHIBOR 歴史的高値を記録 中国内流動性逼迫が深刻に

2013/6/25  中国人民銀行 複数の金融機関への流動性供給を名言
      短期金融市場の安定化を推進すると発表


2013/6/28 中国人民銀行総裁会見
      中国人民銀総裁、市場の安定維持を表明-流動性逼迫後初の発言
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MP328V6KLVRB01.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
今ここ

という感じです。
これを香港株式指数と日経とか米ダウとかと見比べると
わかりやすいんですが、そこまで画像処理するのが
ちょっとうざいのであしからず。


その間にドルの本国回帰によってドル高と新興国の通過下落、株価暴落
が引き起こされていました。ドルが逃げるので当然といえば当然です。


これのすべての元凶が6/19のFOMCでした。
米ドルは基本的に世界中にあふれています、そのため米ドル工場であるFRB
の米ドル供給量によって世界中のドルの総量がきまります。


その力は圧倒的で弱小国の中央銀行ではFRBの政策に
太刀打ちすることができません。


今回の6/19のFOMCの金融緩和縮小を示唆する発言によって
新興国通過は大暴落、それにトルコ、ブラジル、インドの
中央銀行が抗いましたが、中央銀行ブロックラインを


軽くわりました。けど割った後一段下でなんとか踏みとどまって
います。おそらくこれが今後FOMCショックとか通貨ショック
とかで記事にされるんだと思います。


そんなグダグダな新興国中央銀行の中で、中国人民銀行はどうなんだ?
といぶかりながらその対応と株価との動きを見ていたのですが
まぁ強いですこと


6/24までは目線は中国株は売りでした。けど人民銀行対応時の
外資の動きの大きさとやたらと大物投資家が中国買い中国買い
と言っていたのと、米株価にも影響を与えていたので、


これはと思って、一転中国株をゲッコープログラムを
使って買いに走りました。


まぁこういう経緯がありますが、銀行間貸出金利が逼迫して
急上昇している場合には株価はもちろん下がりますが
銀行間貸出金利の逼迫具合を放置していると


銀行間でデフォルトの嵐が起こってしまい、リーマンショック級の
危機が発生します。こうなってしまうと現実経済に大きな
負の影響がでてしまって、手のつけようが
ないのは、世界の中央銀行が経験しているので


リーマンショック以降、中央銀行の対応はかなり早い
段階で動くというのが普通になってきています。


なので、以前のユーロ危機での短期金利上昇中の中央銀行
の火消し表明は株式買い出動っていうのを学んだので
、その意見表明後も何かと悪いニュースがでるので


株価は下がりますが、中央銀行の介入宣言による安心感が
あるので大もとに戻ります。逆に絶好の押し目になることは
経験上よくありました。


今年のキプロスショックの時に本命は
AAPLとJPM、BAC、あと為替でした。
(日本株は大本命でしたが、苦手意識があるのと
プログラムが完成していなかったので買いもらし
しまくりでしたけどね)

基本的にショック現地の株式が一番利益率がいい
っていうのは幾度と金融危機を経験して体感してい
きているので、


キプロスショック時はユーロ圏の金融のユニクレジット
が一番ベストでした。これはシュミレーション結果でした
けどね。


という感じだったので中国本国へ投資したのは
こういう理由です。米株は今回はスルーしました。
理由はFOMCです。


それと金融緩和継続を打ちたてている日本には
外資が流れやすい環境であると自分は判断しているので
日本株に関しても、中国人民銀行の発表があったと
同時に


ショットガンスイングのロングプログラムで日本株買いを
いくつか作っていっています。


まぁこれが吉とでるのか凶とでるのかはこれから
によるのでポジション作ってるから逆指値いれて
あとは上昇するのを祈るしかありません。


北浜先生の株の女神に祈るしかないっていう状態ですw


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インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html

簡単に言うと変動率を示しています。

通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)

低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)

オプションの仕込みタイミングの参考として使われます

ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です

TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11111994615.html
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