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株式銘柄情報2019/04/20 11:15:01日刊1159
証券アナリスト、FPなどの資格を保有し、新光証券(現みずほ証券)主催のバーチャル株取引「S-1チャンピオンシップ」において75000人中5位を獲得した筆者が株に関するブログを毎日更新しており、そのメルマガ版です。基本的には中〜長期所有でパフォーマンスが挙げられるような銘柄を紹介しています。
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2019/04/20 11:15 [KA.Blog〜株ログ〜 2019/4/20]GWBBQ
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気付けば10連休が迫ってきています。まあ子供が居る身としては10連休は恐らくより大変になるだけで、そこまでウエルカムではありません。毎朝5時半(今日は4時半!)に起こされてしまいますからゆっくり寝ていることはできませんし、むしろどこかに連れて行かないといけませんが、人混みの中に入り込んで余計に疲れること請け合いです(ーー;)自営業ですから働かない分、収入も減ります(T-T)

一方、ポツポツと予定が入りつつあります。令和初日は遠方から友人が旅行がてらにやってくるということですし、また別の日に友人一家とバーベキューの予定を組みました。

しかしバーベキューなんて、実に10年ぶりくらいですよ。自営業となって組織的な繋がりが無くなると身内だけでなかなかやりませんから。子供が出来ると世間との繋がりもガラリと変わってきて、また休日の行動パターンも全然変わってきたりします。

それで機材とかも持っていないし、誘ってくれた友人におんぶに抱っこだなぁ・・・と思っていたら、今やキャンプ場などに機材一式揃えてあって、何なら肉などの食材も事前に注文しておけば届けてくれるんですね。知りませんでした。お金さえ払えば手ぶらで行って手ぶらで帰ってくることも可能とは。便利な世の中になったものです(^_^;

ただ最近ようやく一人で運転できるようになった嫁が、まだ慣れない道は運転したくないということなので、ビールは残念ながら御法度の様子(ーー;)あーあ、バーベキューの楽しみ半減・・・(T-T)ともあれ子供が喜ぶことにかこつけて、我々も日常生活とは違う体験をドンドンして若返っていきたいと思います。


さて、ザラ場のビールは御法度の日経平均は金曜反発。前日のNYは3月小売売上高が1年半ぶりの大幅高になったことや、個別企業の決算が概ね好調だったことで3指数揃って上昇。ダウは昨年10月以来の高値水準となりましたが、その他の指数はほぼ横ばい程度。

それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。ただアメリカなどがお休みの中で積極的に上値を追う動きは無く、次第に利食い売りに押される形。特に大型内需株に安値更新の動きが相次ぎました。引けにかけては少し戻し、22200円に乗せて終了。売買高は9億株台、売買代金は2兆円強と低調。


投資判断は「やや売り」。アメリカ株は強いですが、昨年の暗黒のクリスマス以降の戻し方がえげつないですね。指数のこんなV字回復見たことがありません。結果、恐らく長期三尊天井は回避される形になり、昨年9月の最高値とのダブルトップになるか、あるいは上抜いてバブル相場突入かという分岐点にさしかかっています。

確かにアメリカの景気は好調で「GDP Now」の数字もグングン戻して年率+2.8%の水準まで上がってきました。出てくる経済指標はまだら模様ながらも、要所要所は押さえているという言い方ができるのかも知れません。長期金利も10年債入札があった10日以降グンと伸びており、好景気に対する期待感と前向きに捉えられている形。
https://www.frbatlanta.org/cqer/research/gdpnow.aspx

ただ中小型株指数であるラッセル2000のチャートを見ると、昨年9月の高値までまだだいぶ距離があります。後述するように日本もNT倍率が高値をとってきましたが、アメリカ株もまた大型株だけに資金が集まるという不安定さはあります。
https://www.bloomberg.co.jp/quote/RTY:IND 

イギリスのBrexitに関しては、やはり延長が決まりました。しかも一気に半年延びる10月末までの延長が決まり、当面株式市場はBrexitネタに翻弄される必要は無くなりました。ただ既に翻弄されない感じでもあったことから、延長が決まっても特に株価が急伸するわけでもありませんでした。

他方、米中の貿易協議がまとまるのかまとまらないのか不透明な中で反応も薄くなってきましたし、今度はEUとの関税合戦にもアメリカ株も大きく下がりません。材料という材料が徹底的に無視されているような感じで、上がる理由も下がる理由も見出し辛い感じです。ということは、今の株高は単なる需給のあや戻しで、例えばこれまで膨らんでいた空売りの買い戻しとか、そういうものだということでしょう。

為替に関しては、更に短期筋のユーロ売りが膨らんで10万枚の水準を突破。ユーロドルは1.12ドルの水準から切り返しの動きになってきていますが、その背景にはこれら短期筋の買い戻しが出ているであろう点も見逃せません。
https://www.dai-ichi.co.jp/market/cftc.asp?cd=5173

ただそれでもドル、ユーロ共に円安が進んでおり、ドル円は112円突破を試みています。10連休という大型連休での海外旅行に向けた外貨買い需要も考えると、更なる円安も期待出来るわけですが、そうなってくるとドル円114円を目指す動きになりそうです。

また原油に関しては先週から上げ止まりが見られました。WTI原油先物は65ドル手前で横ばい推移に移行しています。ただアメリカのニュースを見ていると、ガソリン価格の上昇が話題になっている模様。勿論日本でも上がっているのですが、アメリカの場合は最大産油国なのに上昇している点、また国土が広いために影響が大きいことから、消費への影響が懸念されます。ただその割には燃費を気にせず車に乗っているわけですが・・・。

ともあれだからこそ、トランプ大統領がやたらと原油価格が高過ぎると口出ししてくる背景でもあります。中東やロシアに対する政治的な背景もあるでしょうけれど、一つは支持率に直結する問題だからでしょう。

直近限月が5月ものに変わった日経225オプションは、やはりプット(売る権利)の建玉が21500円より上の水準でスカスカです。4月より少し増えた程度に過ぎません。それでもメジャーSQである6月ものの方はまだ先ながらも23000円までプットの建玉がそこそこあるので、本決算後23000円くらいまでなら上昇可能という見方もできなくは無いです。

ファーストリテイリング(9983)の頑張りもあってNT倍率がまた00年以来の高値となってきましたが、日経平均の方が強い動きをする根拠の一つとして、日経平均のEPSが上がってきてはいます。先月末1721.3円→1772.0円と上昇してきいますが、一方でTOPIXの方は112.8円→111.6円と下がってきています。
https://nikkei225jp.com/data/per.php

ただ日経平均は指数寄与度が著しく偏っているので、極論を言えばファーストリテイリングのEPSさえ上がれば日経平均も上がりますから、あくまで概念的なものという認識に止めておいてください。


新興市場も「やや売り」。金曜は高安マチマチ。小型株の弱い動きが継続した格好です。特に金曜は任天堂(7974)という5兆円も時価総額があるクセに値動きも大きい銘柄が短期資金を吸収してしまったので、説明会を控えるサンバイオ(4592)などが手放される動きに。連休前のリスク回避の動きは来週も出てくるのかも知れません。


【ポートフォリオ銘柄】
MTG(7806)は反発。上述のように新興市場が弱い中で、値上がり率ランキング上位に顔を出し珍しく強い動きが継続しています。一応実質的に週足4週連続という形で、下方修正後は一巡感が出てきた形。

まだ上方に窓があることで戻りやすい反面、25日線が意識される格好です。訪日外国人観光客数は伸びているものの一人当たりの消費が落ち込んでいるというのはネガティブですが、いい加減織り込んできているようです。


売りポートフォリオのソフトバンク(9434)は続落。ただ先日急騰した通信株の反動安が続く中、同社は75日線で踏みとどまっている感じ。来週に控えるTOPIX調整係数解除の買い需要が下支えしている模様です。この銘柄イベントのある月は強いですからね。ただ逆にそのイベント通過後は再度下値模索の動きになっていくものと思います。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。

なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。

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