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2013/05/08 14:00 \★\ カブステプレス \★\  2013/05/08
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★.☆ ご挨拶
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 日経平均は1万4000円台を示現!

 旧来より「カブステ」読者であられ、昨年より有望株をお仕込みになって
 いたみなさまにおかれましては、すでに相当の成果をあげられたものと、
 思います。

 株式での大きな利益、おめでとうございます。

 さて、しかし「一体どこまで上がるのか?」「いつ利食いにしたら良い」
 と悩みは尽きませんね。そして「ここから買っていける銘柄は??」

 数十年に一度の「大相場」はまだ始まったばかり。

 ●どうぞ今後も「カブステ」の無料メールマガジンをみなさんの株投資成功
 の一助にしてください!


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2013年はアベノミクス&黒田相場で大きな資産を築く年です。 来年も継続する
可能性がありますが、逆に相場急落で資産を守る年になる可能性もあります。 
相場で大きな資産を築くには上昇相場では攻めの戦略で大きな資産を築き、下
落相場では空売りと資産を守る戦略が大切です。私、日の丸の戦略を公開して
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相場で大きな資産を築くには大局観をとらえて日柄を考えることが大切です。
いつまでロングorショートの戦略でいれば良いのか、日の丸の戦略を公開して
いきます。
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★.☆ マガジン発行者の相場展望
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━━━★・《 新興市場には一段と妙味が 》


■ KA.Blog〜株ログ〜(000131)
株に関するブログを毎日更新しており、そのメルマガ版です。
http://www.kabusta.com/c/i.cgi?mid=000131



株式市場は息つく間もなく山を登り続けている印象で、約半年の間目立った危機
も無く、着実に上がり続けています。前回2月に発行されたカブステプレスにて
「GWまではサルになって黙って上昇相場に付いていく」「新興市場に一段と妙味
がある」という趣旨を書きましたが、上手くそのような流れになったと思います。
http://www.kabusta.com/mag/000010/20130204001.html
 
で、今はそのGWも過ぎたのですが、正直足元の判断は難しいところに来ています
。この地合の最中、お陰様で株式講演の依頼も増えてきたので、方々で「GW前に
は一度ポジションを解消した方が良い」という趣旨を伝えて「しまった」のです
が、蓋を開けてみれば、アメリカの雇用統計は予想を大きく上回る内容に。
 
それを受けてアメリカ株もダウ、S&P共に史上最高値を更新。連休明けの日経平均
は14000円超えが想定線となっています。
 
ドル円100円超えは時間の問題と見ていましたが、そのドル円が100円を超
えなくても上がり続けるところに今の日本株の強さが感じられます。4月末には
100円超え→それを受けて日本株大幅高で今回の第一幕は終了すると見ていた
のですが、越すに越せず焦らされている間にアメリカ株も復活してきました。
 
そんなわけで基本姿勢は弱気に傾けていますが、私と同じように考え、GW前にポ
ジションを整理しようと考えた人の大部分は整理して「しまった」わけですから
、ここから追加して売ってくる筋は少なくなっているはず。従って、GW明けの今
週いっぱいは少なくとも短期強気で良いと思います。
 
しかし私はまだ「Sell in MAY」が終わったわけでは無いと思うので、決算通過後
の先々の市場動向には警戒が必要と見ています。GW前までに出た決算はまだ全体
の約1/5と少ないですが、これまで決算を受けて売られる銘柄の方が目立って
いる印象です。特に大型株にその傾向が強く出ています。
 
それはすなわち為替の円安による業績の押し上げ効果が、期待の範囲内に止まっ
ている、もしくは期待に届いていないという証拠でもあります。今期の見通しが
大量に出てくる今回の決算シーズンは、アベノミクス相場が始まって初めて全業
種の見通しが一斉に出てくるため、注目度が特に高い時期でもあります。
 
ただ、経営者の見通しが保守的になるのはわかっていたこと。4月1日に発表さ
れた日銀短観では多くの業種において改善傾向は見られたものの、事前予想は下
回り、企業側の慎重な姿勢が浮き彫りになりました。
 
そもそも今期見通しを楽観的に示しても、正直株価に「しか」好影響を与えない
ので、経営者にしてみれば慎重な数字を出すことは当然とも言えます。
 
何故なら、あまりに好調な見通しを出すと商品の値上げがし辛くなりますし、従
業員からの賃上げ圧力もかかります。楽観的過ぎて計画が未達に終われば投資家
に責任を追及されますし、現段階から強気を示して得はあまりありません。業績
に対して楽観的な物言いをするのは、本当に経営が「ヤバイ」時くらいでしょう。
 
なので、アメリカのSell in MAYに因らずとも、日本株も元々5月は株価が弱くな
りがちな傾向がありました。統計的に見ても、5月は年間で9月に次いで成績の
悪い月です。
 
ここ3年間は特にヨーロッパが突然発火することで急落した印象が強く、ある種
特殊な下落のように感じられましたが、元々素地として6営業日を過ぎた辺り、
つまり(少なくとも5月中は)連休明けがピークとなる可能性が高い傾向にあり
ました。各年の5月の日足チャートを見てみると、大体中央が凹んでいるケース
が多いと思います。そしてそのまま夏場の弱さに繋がっていく、というパターン
です。
 
「いや、今回は違うんだ」とよく皆言いますが、大抵そんなことはありません。
ジム・ロジャーズ曰く「歴史上、今までとまったく違うなんてことは起こったた
めしがない」。例年そのようなクセが出てくるのは背景に様々な「売られるべく
して売られる」要因が絡むからです。
 
ですから、私は例年通り5月は一旦ピークアウトの月だと見ています。日柄的に
も11月から丁度半年が経過すること、またヘッジファンドの45日ルールがは
やされることで、来週辺りからは弱含むべきタイミングと言えそうです。
 
ただし突発的な悪材料が無ければ、ドカンと大きく下げるというよりは、少しず
つ下値を切り下げていく展開を予想します。逆バリ狙いの個人投資家の買いを中
心に、下値を買おうとする向きはまだ根強いですから。しかしそういった下げの
方がタチが悪いかも知れませんが。
 
19日に期限を迎えるアメリカ債務上限引き上げの問題も当然マイナス材料では
あるでしょうけれど、事前にわかっている危機はあまり大きな問題にはなりませ
ん。一方で追加して買うような材料も見あたらないため、流動性がこれ以上高ま
るような雰囲気もありません。出来高が減れば市場のエネルギーも減衰し、それ
自体が株安要因になってきます。
 
今後3ヶ月程度の下値余地は日経平均で12000円、TOPIXで975ポイントを
少し割る程度と見ます。それぞれここまでの上昇波動の半値押し程度の水準です
。まあこの辺りは今後色々な要素で変化しますから現段階でのあくまで目安とし
て、ここまでの上昇分が台無しになることはない、という程度に捉えていただけ
れば結構でしょう。
 
一方、ここまでの商いの盛り上がり方から見ても為替の動きを見ても、歴史的な
大底は打ったと言って良い流れになっていますから、長期上昇トレンド自体は崩
れないと見ています。調整一巡後は再度高値を伺う流れに戻ると見ますから、あ
る程度下押しした水準では押し目買いが有効と思います。
 

 
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最近の成績のうち主なもの
(買値・売値を提示したもの)
4/26 ロングライフHD(4355) 364円→450円 23.6%上昇!
4/19 西松屋チェーン(7545) 860円→1000円 16.3%上昇!
4/8  ライトオン(7445)   825円→890円  7.9%上昇!
4/4  じもとHD(7161)      235円→260円 10.6%上昇!
 
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4/15 アドバンスト・メディア(3773) 81700円→136400円 67.0%
4/11 買取王国(3181)      1650円→2368円  43.5%
4/11 トレンダーズ(6069)         2183円→3280円   50.3%
4/4  東京機械(6335)        167円→270円   61.7%
 
 
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━━━★・《 外国人投資家の売買シェア 》

 
11月以降の上昇相場の立役者は外国人投資家であるとされています。実際に衆議
院解散宣言が出て今の上昇相場の起点となった11/14以降、外国人投資家の買いは
8兆円に達しています。それ以外の投資主体の売りを一手に引き受ける形になって
います。
 
結果、元々高いとされていた外国人投資家の売買シェアが一段と高まった状況と
なっており(7割超に達している!)、その動向を無視して今後の相場を見るわけ
にはいきません。
 
それを確認する手段としては、原則毎週第四営業日に発表される投資部門別売買
状況があります。引け後に東証から前週分が集計され、正式に発表される形とな
ります。
 
東証以外にも大証・名証分も含まれ、また市場外取引も反映されますから、内容
に正確性があります。その他先物取引の売買状況も発表されますから、投資家の
姿勢を総合的に判断することが可能です。しかしながら、あくまで前週分の内容
ですから、結果を追認するものでしかありません。
 
それに対して速報性を持つものとして、寄り前に出される外資系証券の注文動向
というものもあります。足元でも40営業日連続買い越しが続いており、外国人買
いの強さを示しています。
 
しかし、これに関しては以下の点で注意が必要です。

・あくまで集計時点(朝の8時)での成り行き注文の数であり、成立・約定するか
どうかは別。また場中の注文動向は反映されない

・外資系証券6社のみの自己申告ベースであり、集計者もボランティア(※先般
前任者が辞めてしまうため、今後集計が無くなるのでは、という騒動もあったが
、何とか今も継続している)。正確性・厳密性はない

・外資系証券の注文といっても、発注しているのが全員外国人とは限らない(外
資系証券を経由した日本人投資家の注文も含まれる)従って、この数字に関して
はあくまで参考程度に捉えておく必要があります。        
 
また、集計対象の関係から一般的に寄り前の注文動向に関しては、アメリカ系の
証券会社の手口が色濃く反映されます。
 
個別株では会社四季報などの株主状況に外国人の保有割合が記載されていますの
で、そちらを参考にできます。ただし、直近期末などにおける株主の状況が記載
されているだけに過ぎませんから、当然その後の異動により大きく変化している
可能性もあります。ですから、こちらもあくまで参考程度に止めておいた方が良
さそうです。
 
なお、法令により外国人の保有割合が制限されている銘柄(放送局や空運など)
は、その動向が日々ほふりによってHP上でも公表されていますから、そちらを参
考にすることは可能です。 

                                   (臨時株式講師・ああくん)


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